創業 昭和11年(1936年)。
千葉県浦安市・猫実に店を構え、三代続く江戸前海苔と日本茶の専門店として歩んできました。
浦安での海苔養殖を切り拓いた曽祖父・徳次郎、海苔問屋として店を興した祖父・常徳の想いを受け継ぎ、現在は三代目が江戸前海苔の味と文化を次世代へ伝えています。
地域とともに歩む老舗海苔店として、確かな目利きと品質にこだわり続けています。
Established in 1936,
we are a third-generation, family-run specialty shop of Edomae nori seaweed and Japanese tea,
based in Nekozane, Urayasu City, Chiba, Japan.
Our history began with our great-grandfather Tokujirō, who helped pioneer nori cultivation in Urayasu.
It was later carried forward by our grandfather Tsunenori, who established the business as a nori wholesaler.
Today, as the third generation, we continue this legacy, preserving the tradition, quality, and culture of Edomae nori for future generations.
会社概要
田中屋海苔店
Tanakaya Nori Shop
田中啓一
Keiichi Tanaka
047-351-2722
〒279-0004千葉県浦安市猫実4-13-1
4-13-1 Nekozane, Urayasu City,
Chiba 279-0004, Japan
営業時間9:30-17:30
定休日:日曜日
Business Hours
9:30 a.m. – 5:30 p.m.
Closed
Sundays
販売価格は、表示された金額
(表示価格/消費税込)といたします。
支払方法:銀行振込による決済が
ご利用頂けます。
支払時期:商品注文確定時でお支払いが
確定致します。
配送のご依頼を受けてから
7日以内に発送いたします。
商品には万全を期しておりますが、
万が一、商品に不備・欠陥が
ございました場合には速やかに
対応いたします。
なお、お客様都合による
返品・交換は原則として
お受けしておりませんので、
あらかじめご了承ください。
田中屋海苔店の歴史
田中 徳次郎(たなか とくじろう)
(嘉永3年生まれ~明治45年没)
第五代浦安村長、県会議員、初代浦安村漁業組合長をつとめました。大森にて海苔の養殖を視察した際、「将来浦安でも海苔は有望な産業となるかもしれない」として浦安に海苔養殖を試みます。はじめの頃は失敗を重ねましたが、努力の甲斐もあり、浦安の海苔養殖を成功に導きました。真水と海水の混ざるバランスが絶妙な環境であった浦安では海苔の品質もよく、浦安の名産として発展するに至りました。
田中 常平(たなか つねへい)
(明治18年生まれ~昭和16年没)
第五代浦安町長、徳次郎の長男。消防組頭にも就任し、消防器具の「手挽きガソリンポンプ」を他町村に先駆けて導入・配置し防火活動にも尽力しました。漁業の発展にも尽力し、漁業組合長として水産界の発展に貢献します。その後町長として浦安橋の架橋、海水浴上の『海楽園』をつくったりと浦安の発展に力を尽くしますが、昭和16年浦安役場内にて狭心症によって倒れ、息を引き取りました。
田中 常徳(たなか つねのり)
創業者(大正6年生まれ~平成5年没)
徳次郎の孫。常平の三男。海苔店開業にあたり、海苔の販売・小売の修行として13歳で日本橋・山本海苔店に丁稚奉公に入ります。20歳(昭和11年)のときに、近所の海苔漁師から海苔を仕入れ販売する乾海苔問屋「田中常徳商店」を浦安にて開業しました。これが我が田中屋海苔店の始まりです。
