2025/11/11 12:00
一年の感謝を伝える、お歳暮の季節がやってきました。
「毎年同じものになってしまう」「通販で選ぶのは失礼にあたらないか」——そんな迷いを持つ方も多いのではないでしょうか。
千葉県浦安市、昭和11年(1936年)創業の田中屋海苔店です。三代にわたり、お中元・お歳暮のご進物として海苔を選んでいただいてきました。この記事では、お歳暮の時期・相場から、贈る相手別のおすすめ、選び方のコツまでまとめてご紹介します。 ◯贈る時期 一般的には11月中旬〜12月20日頃が目安とされています。 年末が近づくほど配送が混み合うため、早めの手配が安心です。 当店でも11月から早期受付を承っております。 ◯予算の目安 お歳暮の相場は、贈る相手との関係性によって変わります。 ・特にお世話になった方・会社関係:5,000円前後 ・親戚・友人:3,000〜4,000円前後 ・継続的に贈る相手:3,000円前後で毎年続けやすい金額に 金額よりも大切なのは「気持ちが伝わる選び方」。次の章で、相手別におすすめをご紹介します。 格式を大切にしたい相手には、箱入りで見栄えのする品が向いています。 11月以降は、その年に摘んだ新海苔を使った商品もご案内できます。 のし・表書きは無料で対応していますので、会社名・肩書きを含めたご指定も可能です。 ◯親・親戚・家族へ 毎日の食卓で使ってもらえる、実用性の高い品が喜ばれます。 好みが分かれやすい相手には、定期便にして「切らさず届く」安心感を贈るのもおすすめです ◯友人・知人へ 気軽に贈れる価格帯で、かさばらず相手の負担にならない品を。 小分けタイプのギフトも、受け取る側の使いやすさにつながります ・店頭に行く時間がなくても、自宅や職場から手配できる ・遠方のご実家・取引先にも直接配送できる ・のし・包装をオンラインで指定でき、仕上がりを確認しながら選べる 通販だからといって失礼にあたることはありません。大切なのは、相手を思って選んだという気持ちです。 ・好みが分からない相手には「日常使いできる定番」を選ぶ:海苔は好き嫌いが少なく、量の調整もしやすい品です。 ・早めに手配する:年末は配送が混み合うため、12月に入ってからでは希望日に届かないことも。 ・のし・表書きを忘れずに:贈答品としての体裁を整えることで、きちんとした印象になります。 職場で送別・年末の挨拶を兼ねて複数名に贈りたい、取引先数十件への発送を一括で手配したい——そうしたご要望にもお応えしています。のし・表書きの個別指定、複数配送先への対応も可能です。 まとまると、 ・お歳暮は11月中旬〜12月20日頃が目安。早めの手配が安心 ・予算は相手との関係性で選ぶ。3,000〜5,000円が目安 ・上司・取引先には格式のある品を、親戚・友人には実用性の高い定番を ・通販でも、のし・包装をきちんと整えれば失礼にはあたらない 田中屋海苔店では、包装紙の色や手提げ袋の有無、熨斗の種類や表書き・宛名などオプションで指定していただけます。もちろん無料です。通販でも店頭と変わらぬサービスをお届けします。 今年のお歳暮は、昭和11年創業の田中屋海苔店の海苔で、感謝の気持ちを伝えてみませんか。
お歳暮はいつからいつまで?時期と予算の目安

贈る相手別おすすめの海苔ギフト
◯上司・取引先へ
通販でお歳暮を選ぶメリット
失敗しないお歳暮選びのコツ
まとめて贈りたい方へ
まとめ|"気持ちを伝えるお歳暮"を


